<湖西市>野末監督、大役の息子ねぎらう

(2014/12/7 09:15)
野末選手(左)の力走をたたえる雅彦監督=県営草薙陸上競技場

 初めて最終11区を走った湖西市の野末隼佑選手(20)=日体大3年=はゴール後、父親の雅彦監督(54)に歩み寄ると「14分台で走りたかった。前半を抑えすぎた」と話した。悔しそうな表情を浮かべる野末選手を、雅彦監督は「1人でも2人でも抜いてほしかったが、よく頑張った」とねぎらった。
 大学の駅伝部に所属する野末選手。「来年は大学最後の年。箱根駅伝出場を一番の目標に、練習に取り組む」と誓う。雅彦監督は「メンバーに選ばれるよう頑張ってほしいですね」と期待を寄せた。

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