〔浜松市〕入賞たたえ3チーム解団

(2013/12/10 08:17)
浜松市の岩井市民部長(右)に代表旗を返還する藤田監督=同市中区

 県市町対抗駅伝(静岡陸上競技協会、静岡新聞社・静岡放送主催)に出場した浜松市内3チームの合同解団式が8日、同市中区のホテルで開かれた。各チームの選手、関係者ら約90人が出席し、互いの健闘をたたえ合った。
 大会では市の部で同市西部が4連続優勝、同北部が4位、同中央が5位と、全チームが入賞を果たした。
 4連続出場した西部の武田毅選手(スズキ浜松AC)は「駅伝は一人でなく、みんなで走るものだとあらためて実感した」と振り返った。
 中央の金原弘直選手(浜松日体高2年)は「自分と仲間と練習を信じて全力疾走できた」と話した。
 西部の藤田通監督ら各チームの監督が同市の岩井正次市民部長に代表旗を返還。岩井部長は「全チームが輝かしい成績を残せたのは、日々の厳しい練習と当日の頑張りの結果」とねぎらった。

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