沖縄を目指し選考会でPR 浜松市中学親善試合

 例年台湾で行っている浜松市中学野球親善試合(市中学野球国際親善育成会主催、静岡新聞社・静岡放送など後援)が今夏は、新型コロナウイルスの影響で沖縄県石垣市に変更して実施することになった。4日、市選抜チームの選手選考会が中区で始まった。

練習成果をアピールする中学生=浜松市中区
練習成果をアピールする中学生=浜松市中区

 親善試合は国際交流や選手発掘などが目的で、選抜された市内の中学3年生が参加している。主催団体によると、国内での開催は重症急性呼吸器症候群(SARS)が流行した2003年以来2回目という。
 今年の選考会には38校から171人が参加予定。5日までの日程で、打撃や投球、守備など自身の持ち味と日ごろの練習の成果をアピールする。
 7月中旬に選抜選手約40人を決定して2チームを編成し、8月から練習に入る。同10~14日の日程で沖縄県に滞在し、野球が盛んな石垣市の中学生チームと対戦するとともに、親睦を深める。

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