静岡長田南・桑原主将宣誓「記念すべき年」 静岡県中学選抜野球

(2020/2/23 08:08)
力強く選手宣誓する静岡長田南の桑原主将=島田球場

 開会式は、前年優勝の東海大翔洋を先頭に出場32チームが入場行進した。選手を代表して静岡長田南の桑原聖主将が「第50回という記念すべき年に、この舞台で野球ができることを誇りに思う。仲間や支えてくれる人への感謝を胸に、県内232校の代表として正々堂々プレーする」と宣誓し、大きな拍手を浴びた。来賓の木苗直秀県教育長は「チーム一丸となって勝利を目指し、成長してほしい」とエールを送った。
 始球式では木苗教育長のほか、少年野球の島田ウエスタンの松山湊君(島田一小6)と初倉ファイターズの山崎功太君(島田初倉小6)が登板。松山君は「ストライクを入れたかった」と悔しげに話し、山崎君は「無事に終わってホッとした」と納得の表情だった。

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