選抜団快勝、有終の美 浜松市中学野球台湾遠征

(2019/8/21 08:07)
台湾打線を相手に好投した竹内選手=台湾・台北市の社子島棒球場

 【台北市(台湾)】第29回国際親善中学野球大会台湾大会(浜松市中学野球国際親善育成会など主催、静岡新聞社・静岡放送後援)は最終日の20日、台北市の社子島棒球場で計4試合を行った。浜松市中学野球選抜団から出場した2チームは台北市の陽明高級中の2チームとそれぞれ対戦し、Hチーム(北浜東部中・平野大輔監督)、Oチーム(高台中・太田亮平監督)ともに2勝した。
 Hチームは第1試合の初回、鈴木陽斗選手(細江中)の左前適時打で先制すると、二、三、五回にも2点ずつ加点し、7-1で勝利を収めた。鈴木選手は「絶対に先制する気持ちで臨んだ。チームに貢献できてうれしい」と笑顔を見せた。
 Oチームの第1試合は二回、林拓実選手(高台中)の右適時打をはじめ一挙7点を奪ってゲームを決め、9-3で勝利した。先発して3回を0点に抑えた竹内栄輔選手(与進中)は「楽しむ気持ちで投げられた」と声を弾ませた。
 第2試合はHチームが2-0、Oチームが6-1で陽明高級中を撃破した。

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