浜松市中学野球、台湾遠征 選手団が台南入り、対戦校を表敬訪問

(2019/8/18 09:15)
台湾の対戦相手から歓迎を受ける選抜団=台湾・台南市

 【台南市(台湾)】浜松市と台湾の中学生が野球を通じて親睦を深める第29回国際親善中学野球大会台湾大会(市中学野球国際親善育成会など主催、静岡新聞社・静岡放送後援)に参加する浜松選抜団のメンバーが17日、台湾・台南市に到着し、対戦相手の中学校への表敬訪問などを行った。
 選抜団は中学3年の選手37人と監督、コーチら11人の計48人。平野大輔監督(北浜東部中)が率いるHチームと太田亮平監督(高台中)が指揮を執るOチームの2チーム編成で、18、19の両日に台湾チームとの試合に臨む。
 選抜団は17日に愛知県の中部国際空港を出発し、台湾の桃園国際空港に到着後、バスで台南市に移動。同市の崇明国民中で同校野球チームのメンバー約50人の歓迎を受け、校内のグラウンドやトレーニング施設などを見学した。Oチームの鈴木悠雅さん(浜松東部中)は「学校が大きく、施設が充実している」と驚いた様子で、「日本でやってきたことを生かして、台湾の野球も感じながら試合に臨みたい」と意気込んだ。

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