台湾遠征へ士気高める、中学野球浜松選抜が結団式

(2019/7/15 08:05)
代表ユニホーム姿で台湾遠征へ士気を高める選手=浜松市中区

 浜松市と台湾の中学生が台湾で野球を通じて交流する「第29回国際親善中学野球大会」(同市中学野球国際親善育成会など主催、静岡新聞社・静岡放送後援)に出場する浜松選抜選手団の結団式が14日夜、同市中区のホテルで開かれた。
 選手団は、市内約170人から選ばれた中学3年生42人の計2チーム。結団式で選手は代表ユニホームに着替えて壇上に上がり、台湾遠征に向けて士気を高めた。
 両チームの主将がそれぞれ決意を表明し、三ケ日中の山岸廉尊さん(15)は「やるからには勝ちたい。選手として人として大きくなりたい」と語った。
 曳馬中の羽切佑太朗さん(14)は「気持ちはもう台湾に行っている。野球も生活面も注意して臨みたい」と表情を引き締めた。
 遠征は8月17~21日。両チームは台湾・台南市で現地の中学6チームと対戦する予定。

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