アスルクラロ沼津、F東京U―23とドロー J3リーグ第26節

(2019/10/14 08:07)
沼津―FC東京U―23 試合終了間際、沼津の石川(中央)が同点ゴールを決める=愛鷹広域公園多目的競技場

 明治安田J3リーグは13日、藤枝総合運動公園サッカー場などで第26節6試合を行った。沼津は終了間際に2得点を奪い、FC東京U―23と引き分けた。

 (2)愛鷹(FC東京U―23 1勝1分け)▽観衆932人
 沼津 9勝6分け11敗(33)2(0―1 2―1)2 FC東京U―23 5勝8分け13敗(23)
 ▽得点者【沼】徳永(1)石川(1)【F】原(12)宮崎(3)

 ■沼津、終了間際同点
 沼津は後半ロスタイムにMF徳永とFW石川が続けて点を奪い、勝ち点1をもぎ取った。吉田監督は「最後まで諦めない姿勢はすばらしかった」と選手をたたえた一方、「最初からゴールに向かっていけるようにしたい」と課題も口にした。
 何度も好機をつくりながら、1発が決まらないまま突入した後半ロスタイム。相手GKがはじいた球を徳永が頭で押し込み、ゴールをこじ開けると、2分後にはDF尾崎のパスに石川が合わせて2点目を奪取した。
 移籍後初得点となった石川は「残りの試合への弾みになる」と喜びつつ、直後に再び迎えた逆転の好機をものにできず「もう少し味方がパスを出しやすい引き出し方ができれば」と反省も忘れなかった。
 今節はドローに持ち込んだが、シュート数は相手の6本に対して沼津は22本と決定力不足が目立った。追い上げのきっかけを作ったMF普光院は「ペナルティーエリア付近でゴールに走り込んでいけるようにならないと」と気を引き締めた。

「アスルクラロ沼津」この他の記事

> 一覧

  • 静岡購読お申し込みは 0120-89-4311

  • 静岡新聞データベース

スポーツ記事アクセスランキング

    スポーツ特集アクセスランキング

      • スクープ投稿

      • 静岡購読NIE

      • 静岡新聞の本

      主要カテゴリ

      カテゴリー'