浜松開誠館

(2019/6/19 07:54)

 打撃の質が向上し、大量得点が狙える。特に青木の成長は著しく、昨秋以降に放った本塁打は20本を超える。高打率を誇る北嶋も力強いスイングで打線を引っ張る。チームの信頼が厚い主将金島、俊足で守備の要でもある奈良が出塁すれば攻撃に弾みが付く。投手陣は変化球が得意な間宮、速球が武器の村山、1年平林の継投で逃げ切る。
 打力アップは、元プロの中村紀洋氏による指導のたまもの。
 【成績】昨夏3回戦 今春地区2回戦(初戦)

部長 瀬谷晃弘
監督 佐野心
(6)青木蓮太朗(3年、神奈川川和)
(7)北嶋颯(3年、富士吉原三)
(8)奈良祐歩(3年、神奈川田名)
(3)西本悠雅(3年、埼玉前川)
(5)島田隆聖(3年、神奈川相武台)
(9)金島匠吾(3年、埼玉新栄)
(4)玉城雄太(3年、千葉八千代)
(2)木山凌(3年、奈良郡山南)
(1)間宮聖也(3年、愛知東部)
 外 蜂須賀蔵桐(3年、埼玉朝霞一)
 〃 上杉侑(3年、千葉萱田)
 捕 鈴木元太(3年、浜松開誠館)
 外 牛山良太(3年、愛知御津)
 投 村山脩太(2年、福岡穂波西)
 捕 牧大介(2年、浜松開誠館)
 外 西川侑希(2年、奈良香芝東)
 内 小野田隼人(2年、大阪寝屋川十)
 〃 衣笠竜弥(2年、大阪寝屋川七)
 投 平林洸晟(1年、長野諏訪)
 内 早川諒祐(1年、京都東輝)

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