磐田北

(2019/6/18 08:09)

 「頭を使って相手の隙をつく野球」で強豪相手にも食らいつく。相手の守備位置など状況に応じ、確実な進塁打や打点が計算できる4番桜井が打線の軸。主戦は先発完投型の左腕中村。荒れる直球で相手に的を絞らせない。捕手大橋宥も投手の調子を見ながら的確に間を取り、流れを引き寄せる。
 部員が少ない分、全員が複数の守備位置をこなせるよう練習してきた。
 【成績】昨夏1回戦、今春地区1回戦(遠江総合、浜松湖北佐久間連合)

部長 鈴木一彰
監督 小楠晃也
(1)中村大輔(3年、袋井周南)
(9)牛嶋一道(2年、磐田豊岡)
(3)川島流誓(2年、磐田福田)
(4)桜井稜悟(3年、森旭が丘)
(2)大橋宥斗(3年、磐田豊岡)
(8)河合琢摩(2年、浜松南部)
(6)大橋航汰(2年、袋井浅羽)
(7)鈴木大翔(1年、磐田城山)
(5)中山祐我(1年、掛川北)
 投 井村駿介(1年、浜松東部)
 捕 杉山大翔(1年、袋井)
 〃 金井龍矢(1年、磐田豊田南)
 内 大庭蒼生(1年、掛川西)
 〃 福田大輝(1年、浜松東部)
 〃 松島颯汰(1年、森)
 〃 渡辺悠太(1年、袋井周南)
 外 坂井達哉(1年、磐田福田)

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