静岡

(2019/6/19 07:56)

 2018年の選抜に出場した斎藤来が故障から復帰し、打線に迫力が戻った。小岩も冬が明けて8本塁打と4番の風格が備わった。投手は経験豊富な石田と、切れと制球に磨きを掛けた松下が主戦の座を争う。斉藤颯と松本の左腕2人も控え、層が厚い。神谷、相羽の二遊間は守備範囲が広く安定感抜群だ。
 春の地区大会で初戦敗退した16年前はノーシードから優勝。今夏も悔しさを原動力にする。
 【成績】昨夏4回戦 今春地区2回戦(初戦)

部長 直井勇人
監督 栗林俊輔
(6)相羽寛太(2年、森旭が丘)
(4)神谷侑征(2年、菊川西)
(9)斎藤来音(3年、磐田東)
(2)小岩和音(3年、浜松富塚)
(3)夏目武尚(3年、浜松三ケ日)
(5)樋口裕紀(3年、静岡東)
(7)鈴木陸(3年、清水六)
(1)石田直孝(3年、東海大翔洋)
(8)片平吉信(3年、清水庵原)
 投 松下静(3年、掛川大浜)
 〃 斉藤颯斗(3年、町清水)
 〃 鈴木悠介(2年、静岡南)
 〃 松本蓮(2年、吉田)
 捕 安竹俊喜(3年、焼津大富)
 外 鈴木壮水(2年、富士元吉原)
 〃 関宮楓馬(2年、磐田福田)
 〃 細越基(3年、藤枝高洲)
 投 渡辺奏太(3年、富士宮大富士)
 内 大橋拓直(3年、三島南)
 〃 臼井捷翔(3年、小山)

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