科学技術

(2019/6/6 08:36)

 守りでリズムをつくり、接戦をものにするスタイル。長身右腕の遠藤は130キロ超の直球と緩いカーブを軸に投球を組み立てる。技巧派左腕の折井が脇を固める。守備範囲が広く安定感のある鈴木貫や横山らセンターラインが支える。打線は、振りが鋭く勝負強い和泉、大橋ら主軸の得点能力が高い。俊足ぞろいの上位打線の出塁が鍵。
 キャッチボールでゴロを投げ合い、基本動作の徹底を図る。
 【成績】昨夏3回戦今春地区2回戦(初戦)

部長 中野文晴
監督 森田重成
(9)黒田夏来(3年、藤枝大洲)
(8)鈴木貫太(3年、東海大翔洋)
(6)横山竣介(2年、焼津大井川)
(3)和泉岳志(3年、富士富士川二)
(2)大橋広希(3年、静岡西奈)
(1)遠藤賢一朗(3年、焼津)
(5)熊谷匠真(3年、静岡豊田)
(7)杉山翔太(3年、静岡城山)
(4)松村祐太(2年、静岡竜爪)
 投 折井涼(3年、静岡城山)
 内 山田翔一(3年、清水七)
 外 青木直大(3年、静岡東)
 〃 笠松紀生(3年、富士富士川一)
 〃 和田龍之介(3年、藤枝広幡)
 内 鈴木昇斗(2年、藤枝葉梨)
 〃 深沢僚介(2年、清水八)
 投 山崎賢人(2年、焼津大村)
 外 増田樹己(2年、静岡高松)
 捕 内田陵太(2年、静岡城山)
 内 鈴木悠真(2年、焼津)

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