DeNA入江、監督の前で投球 変化球も交え「力入った」

(2021/1/16 14:26)
キャッチボールするDeNA・入江(左)=神奈川県横須賀市(代表撮影)

 DeNAのドラフト1位新人の入江大生投手(明大)が16日、神奈川県横須賀市での新人合同練習でブルペンに入り、視察した三浦大輔監督の前で31球を投げた。「どうしても気になってしまった。脱力して投げることを意識したけど8割、9割ぐらいの力が入った球が何球かあった」と反省した。
 13日の初ブルペンに続いて捕手を立たせた状態で、スライダー、ツーシームと初めて変化球も交えた。試合でも軸になる球種で「オフシーズンだとあまり変化球を投げる機会がないので投げた。最初にしては良かった」と好感触を口にした。
 三浦監督は「この時期にしてはいい球を投げていた」と高く評価した。

「プロ野球」この他の記事

> 一覧

  • 静岡購読お申し込みは 0120-89-4311

スポーツ記事アクセスランキング

    スポーツ特集アクセスランキング

      • スクープ投稿

      • 静岡購読NIE

      • 静岡新聞の本

      主要カテゴリ

      カテゴリー'