静岡大防災総合センター長 北村氏の就任内定

(2020/3/26 07:48)

 静岡大防災総合センターの次期センター長に、同大理学部地球科学科の北村晃寿同センター教授(57)が内定したことが25日までに、関係者への取材で分かった。
 本年度末で定年退職し、特任教授となる予定の岩田孝仁同センター長(65)の後任人事。北村教授は4月の新年度開始時に学長の指名を受け、センター長に就任する見込み。
 北村教授は長野県出身、金沢大卒。静岡大准教授などを経て2013年から現職。専門は地層や化石から過去の温暖化や地震、津波などによる変動を解明する古環境学。
 同センターは08年、防災に関する教育や科学研究を通じて地域の防災体制の向上に貢献する目的で設置。同大教授、准教授、他大学の客員教授ら約80人が所属している。

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