特集 : 函南町

手話普及へ体験ブース 県、商業施設に設置 島田

 静岡県は6日、県民への手話普及を目指す「手話であいさつを」運動の一環で島田市の商業施設「アピタ島田店」に手話体験ブースを設置し、親子連れらが簡単な自己紹介などを学んだ。7日まで。

覚えた手話であいさつや自己紹介を行う参加者=島田市のアピタ島田店
覚えた手話であいさつや自己紹介を行う参加者=島田市のアピタ島田店

 県が養成する同運動推進員の手話通訳者らが講師となり、あいさつやそれぞれの名前の表現方法を教えた。手話を覚えた参加者はろう者とのやりとりも行い、自己紹介の後、3種類あるプレゼントのクッキーの中から好きな味を選んで伝えることにも挑戦した。
 県は2018年3月の手話言語条例制定を機に同運動を展開している。11月に伊豆ゲートウェイ函南(函南町)、12月にイオンタウン富士南(富士市)、イオンモール浜松志都呂(浜松市)でもブース出展する。

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