クレーン作業支援 LED照明を発売 パイフォトニクス

 光学機器メーカーのパイフォトニクス(浜松市東区)は11月1日、クレーン作業などを支援する青色発光ダイオード(LED)照明の新製品「ホロライト・ラインクロス」を発売する。

パイフォトニクスが発売するLED照明「ホロライト・ラインクロス」(提供写真)
パイフォトニクスが発売するLED照明「ホロライト・ラインクロス」(提供写真)

 クレーン上部の巻き上げ機に設置すると、大きな十字型の光が地面に描かれる。クレーンに合わせて光も移動。フックの位置を決めるのに役立つとともに、周囲にクレーン作業を知らせる注意喚起の役割を果たす。
 大きさはS、M、Lの3種類、照明色は赤、緑、青、白の4種類。十字型の光の長さは照射距離10メートルの場合、同社の既製品は0・4~1・8メートルだったが、最大5・2メートルまで大きくした。
 出荷価格は税込み30万円以下を想定する。

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