静岡新聞広告賞 入賞8作品 表彰

 静岡新聞広告賞2021(静岡新聞社主催、県広告業協会後援)の表彰式が28日、静岡市駿河区の静岡新聞放送会館で行われた。広告主部門の全県版に選ばれたイシグロ(浜松市中区)の石黒陽社長ら8作品の代表者が表彰を受けた。

表彰を受けるイシグロの石黒陽社長(右)=28日午後、静岡市駿河区の静岡新聞放送会館
表彰を受けるイシグロの石黒陽社長(右)=28日午後、静岡市駿河区の静岡新聞放送会館

 広告主部門は、昨年9月からことし8月に本紙や広告特集に掲載された作品が対象。1次審査を通過した47作品から5作品が選ばれた。
 イシグロの「僕の私の将来の夢」は、子どもたちの夢や抱負を紙面で募集し、寄せられた子どもの写真とメッセージを改めて掲載する双方向性が評価された。石黒社長は「夢を持つことと実現させる過程を楽しむことの大切さを今後も伝えていきたい」と喜びを語った。
 県内出身者と在住者から作品を募ったクリエーティブ部門は、寄せられた131点から3作品が選出された。
 静岡新聞社の大須賀紳晃社長は「今後も新聞広告の可能性をさらに広げ、紙面上でより活発な広告活動を展開してほしい」と述べた。

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