スポンサー名付け親になりませんか? 天浜線全駅で副駅名を募集

 天竜浜名湖鉄道は10月から、各駅の駅名看板などに愛称(副駅名)を付ける「ネーミングライツ・スポンサー」の募集を始めた。企業名、学校名、商品名など、スポンサーが自由に名称を選ぶことができる。

スポンサーは駅名看板の赤字の部分とホーロー看板の下部に自由に愛称を付けることができる=浜松市天竜区の天竜二俣駅
スポンサーは駅名看板の赤字の部分とホーロー看板の下部に自由に愛称を付けることができる=浜松市天竜区の天竜二俣駅

 同社初の試みで、沿線全39駅で募集する。スポンサーは、希望する駅の駅名看板の一部と縦長のホーロー看板下のスペースに、愛称を付けられる。
 価格は駅の規模などに応じ、年間30万~150万円。最低契約年数は2年。各駅先着順に受け付ける。別途看板の作成、設置費などはスポンサー負担となる。
 松井宜正社長は「駅施設の有効活用により、地元スポンサーの知名度向上と地域振興につなげたい。奮ってご応募いただきたい」と話している。
 申し込み方法、募集要項は同社ホームページに掲載。問い合わせは同社営業課<電053(925)2276>へ。
 

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