特集 : 函南町

不要不急の移動自粛を 4連休前に沼津市長が緊急メッセージ

 沼津市の頼重秀一市長は21日、新型コロナウイルスの感染者が同市内で急増している事態を受け、22日からの4連休で県境をまたぐ不要不急の移動を自粛するよう求める緊急メッセージを発表した。
 メッセージでは、感染力が強いとされるインド由来の「デルタ株」の拡大が県内でも顕著になっていると指摘している。
 県によると、同市は13日から新規感染者が急増し、21日までの9日間で96人に上る。直近1週間の人口10万人当たりの陽性者数も35・6人。2番目に多い函南町(16・4人)を大きく引き離している。国の指標による感染ステージでは県内市町で唯一、レベル4に相当している。
 頼重市長は16日にもメッセージを発表したばかりで、今回も感染防止対策の確認・徹底を市民に改めて要請した。

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