特集 : 議会しずおか

桜ケ丘病院移転 市民への説明要望 静岡市議会3会派

 静岡市議会の共産党市議団(内田隆典団長)、緑の党(松谷清代表)、街づくり研究会(天野正剛代表)の3会派は16日、桜ケ丘病院(清水区)の移転に関する要望書を大長義之副市長に提出した。

大長副市長(左)に要望書を手渡す内田団長=静岡市役所静岡庁舎
大長副市長(左)に要望書を手渡す内田団長=静岡市役所静岡庁舎

 要望書は、津波浸水想定区域のJR清水駅東口公園への移転計画について市民理解が不十分だと指摘。市民への説明とともに、市民の意向を踏まえた計画の再検討、運営主体の地域医療機能推進機構(JCHO)との再協議を求めた。
 内田団長は「市民が理解し、納得できる形で進めてほしい」と述べ、松谷代表は「JCHOとのやりとりが全く分からない」と市の対応に疑問を呈した。

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