枝豆「良品多そう」 沼津で目ぞろえ会 JAなんすん

 JAなんすん枝豆部会は15日、出荷規格を確認して品質向上を図る枝豆の目ぞろえ会を沼津市平沼のJAなんすん西部営農経済センターで行った。

枝豆の出荷規格を確認する生産者ら=沼津市平沼のJAなんすん西部営農経済センター
枝豆の出荷規格を確認する生産者ら=沼津市平沼のJAなんすん西部営農経済センター

 7人の部会員と学校給食関係者ら約15人が参加した。わせ品種「月夜音(つきよね)」と晩生品種「湯あがり娘」などの形状や色合いを確認し、出荷規格を決めた。深沢忠由部会長(60)は「今年は気温が高く順調に育った。良品が多くなりそう」と話した。同JA管内では昨年度県東部地区を中心に8・9トンを出荷した。今シーズンは部会員の増加や天候が良好で約20トンの出荷量を見込んでいる。16日から出荷が始まり、7月中旬にピークを迎えるという。市内の学校給食でも提供される。

いい茶0
あなたの静岡新聞 アプリ