特集 : 清水エスパルス

J1清水エスパルスが下敷き寄贈 静岡の小学生に

 サッカーJリーグ1部(J1)清水エスパルスは26日、静岡市内の小学生約3万2千人に提供するエスパルスオリジナル下敷きの贈呈式を市役所清水庁舎で開いた。

赤堀教育長に下敷きの拡大パネルを手渡す三浦社長(中央)と山室社長(右奥)=静岡市役所清水庁舎
赤堀教育長に下敷きの拡大パネルを手渡す三浦社長(中央)と山室社長(右奥)=静岡市役所清水庁舎

 下敷きはA4サイズで、今季の所属選手と監督の顔写真を載せている。しずてつジャストライン(同市葵区)の協賛を得て製作。本拠地のIAIスタジアム日本平(同市清水区)へのバスの経路や乗り方なども児童向けに紹介している。
 しずてつジャストラインの三浦孝文社長、エスパルスの山室晋也社長らが同庁舎を訪れ、赤堀文宣教育長に下敷きの拡大パネルを手渡した。赤堀教育長は「子どもたちも楽しみにしている」と感謝した。
 今後、各学校を通じて児童に配布される。寄贈は8回目。

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