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テーマ : 清水エスパルス

⚽清水エスパルス完敗 愛媛に0-3 J2第20節

 J2リーグは16日、各地で第20節の残り8試合が行われ、首位の清水は愛媛に0-3で敗れた。1試合消化が少ない2位の長崎は仙台と引き分け、勝ち点40で清水と3差になった。

愛媛―清水 後半、相手ゴールに迫るも阻まれる清水・北川(23)とドウグラスタンキ(99)=ニンスタ(写真部・小糸恵介)
愛媛―清水 後半、相手ゴールに迫るも阻まれる清水・北川(23)とドウグラスタンキ(99)=ニンスタ(写真部・小糸恵介)
愛媛—清水 前半、頭でゴールを狙う清水・北川(右から2人目)=ニンスタ(写真部・小糸恵介)
愛媛—清水 前半、頭でゴールを狙う清水・北川(右から2人目)=ニンスタ(写真部・小糸恵介)
愛媛―清水 前半、清水・北川(左)が放ったシュートは相手に阻まれる=ニンスタ(写真部・小糸恵介)
愛媛―清水 前半、清水・北川(左)が放ったシュートは相手に阻まれる=ニンスタ(写真部・小糸恵介)
愛媛―清水 前半、競り合う清水・北川(右)=ニンスタ(写真部・小糸恵介)
愛媛―清水 前半、競り合う清水・北川(右)=ニンスタ(写真部・小糸恵介)
愛媛―清水 前半、シュートを放つ清水・乾(33)=ニンスタ(写真部・小糸恵介)
愛媛―清水 前半、シュートを放つ清水・乾(33)=ニンスタ(写真部・小糸恵介)
愛媛―清水 前半8分、愛媛に先制ゴールを許し、声を掛け合う清水の選手=ニンスタ(写真部・小糸恵介)
愛媛―清水 前半8分、愛媛に先制ゴールを許し、声を掛け合う清水の選手=ニンスタ(写真部・小糸恵介)
愛媛―清水 後半14分、清水は愛媛・曽田(40)に2点目のゴールを決められる=ニンスタ(写真部・小糸恵介)
愛媛―清水 後半14分、清水は愛媛・曽田(40)に2点目のゴールを決められる=ニンスタ(写真部・小糸恵介)
愛媛に0―3で敗れて肩を落とす清水の選手=ニンスタ(写真部・小糸恵介)
愛媛に0―3で敗れて肩を落とす清水の選手=ニンスタ(写真部・小糸恵介)
愛媛―清水 後半、相手ゴールに迫るも阻まれる清水・北川(23)とドウグラスタンキ(99)=ニンスタ(写真部・小糸恵介)
愛媛—清水 前半、頭でゴールを狙う清水・北川(右から2人目)=ニンスタ(写真部・小糸恵介)
愛媛―清水 前半、清水・北川(左)が放ったシュートは相手に阻まれる=ニンスタ(写真部・小糸恵介)
愛媛―清水 前半、競り合う清水・北川(右)=ニンスタ(写真部・小糸恵介)
愛媛―清水 前半、シュートを放つ清水・乾(33)=ニンスタ(写真部・小糸恵介)
愛媛―清水 前半8分、愛媛に先制ゴールを許し、声を掛け合う清水の選手=ニンスタ(写真部・小糸恵介)
愛媛―清水 後半14分、清水は愛媛・曽田(40)に2点目のゴールを決められる=ニンスタ(写真部・小糸恵介)
愛媛に0―3で敗れて肩を落とす清水の選手=ニンスタ(写真部・小糸恵介)

 山口は群馬に勝ち、4位に浮上。岡山は熊本を下して5位に上がった。
②ニンスタ(1勝1敗)▽観衆8107人
愛媛 7勝7分け6敗(28) 3(1―0 2―0)0 清水 14勝1分け5敗(43)
▽得点者【愛】窪田(3)曽田(1)浜下(1)


 【評】清水は0-3で完敗した。
 いい試合の入り方をしたものの、前半8分に隙を突かれて失点。積極的に裏を狙ってくる相手に対し、攻め込む時間は長かったが、36分に複数人が絡んだパス交換からFW北川が放ったシュートは防がれた。
 後半も勢いを持って攻め、好機をつくったが、14分に2点目を奪われた。システムを変更して打開策を探ったが得点できず。終了間際に決定的な3失点目を喫した。
屈辱の無得点 プラン崩れ敵地3連敗  前半戦の鬼門だったアウェー戦。改善は見られず、後半初戦を落として敵地3連敗を喫した。昇格組相手に屈辱の無得点。次節もアウェー戦が控え、秋葉監督は「この1週間で攻略の糸口を見いださなければ」と表情をこわばらせた。
 開始8分でプランが崩れた。先制された場面は自陣からパスをつなぎ、低い位置まで下がってボールを受けようとする相手FWにDF高橋と宮本、中村の両ボランチが引き出されて数的不利な状況をつくられた。前半を無失点で終えたかっただけに高橋は「つかみづらいところにタイミング良く下りて厄介な存在だった」と悔やむ。
 全体的に攻め込むものの、ゴールに結びつかないストレスがたまる展開。選手にもいら立ちが見え、連係面で迫力を欠いた。
 2点目を失ってから選手交代するたびにシステムを変更したが、最後までゴールは遠かった。後半から3試合ぶりの出場となったMFカルリーニョスは「相手の方がアグレッシブで効率よくやっていた」と認める。
 昨季J1に自動昇格した町田と磐田は連敗せずに戦い抜いた。1試合少ない2位長崎は引き分け、勝ち点差は暫定3。得失点差で上回られ、未消化試合の結果次第では首位陥落の可能性も出てきた。指揮官は「メンタル、体ともに立ち直る姿を見せないといけない」と絞り出した。

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