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赤ちゃん力士「はっけよい」 4年ぶり泣き相撲 沼津・長興寺

 沼津市大塚の長興寺で4日、子どもの無病息災や健やかな成長を願う泣き相撲大会が開かれた。県内外から多くの親子連れが訪れ、新型コロナの影響で4年ぶりとなった初夏の風物詩を楽しんだ。

力士に抱えられて泣く子ども=沼津市大塚の長興寺
力士に抱えられて泣く子ども=沼津市大塚の長興寺

 生後6カ月から1歳半の男女が、境内に設置された土俵に上がった。東西に分かれた子どもたちは、郷土力士の翔傑(伊豆市出身、芝田山部屋)と香富士(沼津市出身、春日野部屋)に抱きかかえられ、どちらが先に泣くかを競った。
 大きな泣き声を響かせた鈴木大登君の父翔太さん(36)=同市岡宮=は「最初は笑っていたから不安だったが、泣いてくれて良かった。元気に育ってほしい」と話した。

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