特集 : 経済しずおか

新茶初取引 過去最高値196万8千円 JAふじ伊豆の手もみ茶

 静岡茶市場で18日行われた新茶初取引で、JAふじ伊豆が販売した富士宮産の手もみ茶が1キロ当たり196万8000円の過去最高値を付けた。富士宮富士山製茶(富士宮市)が仕入れた。

本年度の新茶取引で最高額となった新茶=18日午前7時30分ごろ、静岡市葵区の静岡茶市場
本年度の新茶取引で最高額となった新茶=18日午前7時30分ごろ、静岡市葵区の静岡茶市場
本年度の新茶取引で最高額となった新茶の品質を確認する関係者=18日午前7時20分ごろ、静岡市葵区の静岡茶市場
本年度の新茶取引で最高額となった新茶の品質を確認する関係者=18日午前7時20分ごろ、静岡市葵区の静岡茶市場
本年度の新茶取引で最高額となった新茶=18日午前7時30分ごろ、静岡市葵区の静岡茶市場
本年度の新茶取引で最高額となった新茶の品質を確認する関係者=18日午前7時20分ごろ、静岡市葵区の静岡茶市場

 品種はわせ品種「さえみどり」。同JAによると、茶寿(108歳)に、東部8JAの合併や八十八夜などの意味を込めた88万8000円を足した金額を値付けしたという。富士宮富士山製茶の土井貴代表社員(44)は「香りが強く、色も形状も良い。多くの人に飲んでもらえるよう、一煎パックで販売したい」と話した。
 機械もみの最高値は両河内茶業会(静岡市清水区)の1キロ当たり8万8888円で、和田長治商店(同市葵区)が仕入れた。

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