聖夜に幻想的光景 JR浜松駅ビル・メイワンに光文字

 光学機器メーカーのパイフォトニクス(浜松市東区)は24日夜、クリスマスのライトアップを中区のJR浜松駅ビル「メイワン」で実施した。発光ダイオード(LED)照明とツイッターを利用し、市民が寄せたメッセージを大きな光文字で映し出した。コロナ禍が続く中、街中に明るい話題を届けようと企画した。1文字の大きさは縦、横ともに約6メートル。照明で虹を描いた駅ビルの側面に「サンタサンキテネ」「マチナカガエガオデアフレマスヨウニ」などのメッセージが流れ、聖夜の繁華街に幻想的な光景を作り出した。

光文字を使って映し出したクリスマスメッセージ=浜松市中区のメイワン
光文字を使って映し出したクリスマスメッセージ=浜松市中区のメイワン

 同社が開発したシステムはツイッターと連動し、メッセージを文字ニュースのテロップのように横にスライドさせながら表示する。ライトアップは25日の夜も実施する。

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