ブルーベリービール販売 アクティ森などで7、8月限定

(2020/6/29 08:10)
販売が始まったブルーベリーのクラフトビール=森町のアクティ森

 森町天方地区で生産されているブルーベリーを使ったクラフトビールの販売が28日、同町のアクティ森などで始まった。
 ブルーベリーの収穫期を迎える7、8月の限定品。鮮やかな赤紫色のビールで、ブルーベリーの持つ爽やかな香りと酸味のある味わいが特徴。通常のビールと比べてアルコール度数が低く、特に女性から好評という。
 地元のブルーベリーのブランド化などを目的に天方、三倉地区の住民有志でつくる「町ツーリズム研究会美しい中山間地でつながる推進部会」が開発し、昨年商品化した。同研究会の吉筋恵治会長は「今年も出来の良いビールができた。多くの人に味わってほしい」と話した。
 同施設と同町森のゲストハウス「森と町」で計千本を販売。1本330ミリリットル入りで税込み660円。問い合わせは同施設<電0538(85)0115>へ。

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