「秋にはおいしいサツマイモを」J3沼津選手ら、三島でつるさし

(2020/5/28 08:40)
サツマイモのつるさしに取り組む選手=三島市佐野

 サッカーJ3のアスルクラロ沼津に所属する選手らが27日、三島市の畑でサツマイモのつるさしに取り組んだ。10月中旬ごろの収穫作業にも選手が参加し、チームのオリジナルボックスを作って三島特産のサツマイモを売り出す予定。
 参加したのは大迫暁(22)、井上航希(18)、大友竜輔(20)の3選手とスタッフ。同市佐野でサツマイモを栽培する平野光直さん(44)の手ほどきを受けて作業に取り組み、30センチ間隔でつるを手際よく植え付けていった。大迫選手は「思ったよりも大変な作業。秋にはおいしいサツマイモを食べたい」と話した。
 同市のサツマイモは「三島甘藷(かんしょ)」のブランド名で売り出され、人気が高い。今後、JA三島函南がアスルクラロ沼津のボックスを作って通販サイト「JAタウン」で売り出すほか、サッカーの試合会場でも焼き芋などの販売を検討するという。

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