「東京五輪音頭」覚えよう 伊豆市役所有志が毎日練習

(2020/4/3 08:16)
音頭の練習に取り組む新規採用職員ら=伊豆市役所別館

 東京五輪・パラリンピック自転車競技の地元開催を盛り上げようと「東京五輪音頭―2020―」の普及に取り組む伊豆市は1日、新規採用職員を対象にした練習会を市役所別館で行った。
 新規採用職員研修の一環で、昨年度に続き2回目。東京オリンピック・パラリンピック推進課の職員が講師を務め、音楽を流しながら新規採用職員13人に一つ一つの手足の動きを指導した。
 市では2018年7月から職員有志が毎日始業前に音頭の練習に取り組んでいる。市によると、毎日練習している自治体は全国で唯一という。
 新型コロナウイルスの感染拡大の予防のため、参加者はマスクを着用して手の消毒を実施。会場は窓を開けて換気した。総合戦略課に配属された職員(22)は「大会は延期になってしまったが、練習して明るく盛り上げていきたい」と話した。

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