モーリシャス選手おもてなし 東京五輪パラ、常葉大生自らプログラム考案 静岡

(2020/7/31 15:06)
おもてなしプロジェクトが始動し、意気込みを語る常葉大生=静岡市役所静岡庁舎

 東京五輪・パラリンピックでモーリシャスのホストタウンになっている静岡市は30日、学生が主体となっておもてなしを考案するプロジェクトを始動した。常葉大外国語学部の学生が15人程度参加し、自ら考案したおもてなしプログラムで選手を歓待する。
 参加する学生や関係者が同日、市役所静岡庁舎を訪れ、田辺信宏市長に意気込みを語った。3年の桑原侑奈さん(21)は「モーリシャスの人の心に残る、来てよかったと思える歓迎をしたい」と話し、同じく3年の杉山由祐さん(20)は「国際交流を通じて静岡市の魅力を伝えられるように頑張りたい」と言葉に力を込めた。
 学生らは年度内に9回程度のワークショップを開き、来年1月までにプログラムを考案する。五輪・パラリンピック期間中は選手団を歓待する。
 市は「しずファンプロジェクト」と銘打ち、常葉大との官民連携事業に位置付けている。

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