藤枝とイタリア、交流記念切手限定発売 観光地などデザイン

(2020/3/15 20:00)
発売された藤枝市とイタリアの交流を記念したフレーム切手=藤枝市内

 日本郵便東海支社はこのほど、藤枝市とホストタウン相手国のイタリアとの交流を記念したフレーム切手を発売した。同市や近隣の郵便局などで500シート限定で販売している。
 藤枝市は東京五輪・パラリンピックに向け、同国のホストタウンとして柔道とライフル射撃チームの事前合宿を受け入れ、交流を深めている。切手シートにはイタリアのトレヴィの泉やサンタンジェロ城、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂など世界的に有名な観光スポットがデザインされている。藤枝市からは蓮華寺池公園のフジや県指定無形民俗文化財の朝比奈大龍勢が採用された。
 市役所でこのほど贈呈式が行われ、同社東海支社の松島功治経営管理本部長が北村正平市長に切手を手渡した。北村市長は「多くの人に活用してもらい、市の魅力を国内外に発信することを願っている」と話した。
 84円切手5枚付きで1シート920円(税込み)。郵便局のネットショップでも販売する。

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