
静岡県御前崎市にある浜岡原発に保管されている使用済み核燃料に対して静岡県御前崎市の下村勝市長は新たな税金を課す方針を表明しました。
9月10日に開かれた御前崎市議会の9月定例会で下村市長が表明したのは「使用済み核燃料税」を導入する方針です。
御前崎市の浜岡原発には3、4、5号機に計6542体の使用済み核燃料が貯蔵、保管されています。
再処理工場が稼働していないという事情もあり、2017年度以降、浜岡原発の使用済み核燃料は一度も搬出されていない状況が続いています。
「使用済み核燃料税」5つの自治体が導入済み
課税によって原発事故に備えた財源の確保や浜岡原発の使用済み核燃料を早く市の外に搬出するよう促すことが狙いです。
「使用済み核燃料税」ですが、すでに新潟県柏崎市や愛媛県伊方町など5つの自治体が導入済みです。















































































