「思春期というのは必ず終わりがある」かるたで性の多様性や思春期の心の持ち方学ぶ 中学1年生対象に特別講座=静岡・南伊豆町

静岡県南伊豆町の中学校では、性の多様性など幅広いテーマを考える特別講座が開かれました。

<助産師>
「皆さんは今まで、性の多様性ということについて、聞いたことがありますか?聞いたことがあるよっていう人」

南伊豆中学校では毎年、地元の助産師と保健師を招き特別講座が開かれていて、9月8日は「思春期講座」と題し、中学1年生の生徒39人が参加しました。

体の仕組みだけでなく、多様な性の考え方や思春期の心の持ち方をかるた遊びを通じて学びました。

かるた通じて性の多様性や思春期の心の持ち方を学ぶ

<保健師>
「思春期というのは必ず終わりがあるので、時間がたつと、自然に自分の心が落ち着いてくるので、皆さん大丈夫です」

<生徒>
「(性の多様性について)同じ性別の人を好きになるというのもいいなと思いました。いろいろな人がいるから、世界は楽しいなと思いました」

14日には、南伊豆町立南伊豆東小学校でも同じテーマの特別講座が行われる予定です。

「あしたを“ちょっと”幸せに ヒントはきょうのニュースから」をコンセプトに、静岡県内でその日起きた出来事を詳しく、わかりやすく、そして、丁寧にお伝えするニュース番組です。月〜金18:15OA

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