「たくさん食べず、よく噛んで食べる」もうすぐ100歳の織物会社会長を市長が訪問 敬老の日を前に長寿祝い=浜松市

9月21日の「敬老の日」を前に、浜松市は市内で暮らす高齢者に長寿を祝う記念品を贈りました。

8日午後、浜松市の中野市長が訪ねたのは2027年1月に100歳となる金子行雄さんです。

<浜松市 中野市長>
「階段は常にご自身で上り下り?」
<金子行雄さん>
「1日に10回は上り下りするね」

金子さんは浜松市の織物会社で会長を務めていて、平日は午前8時から会社を訪れ、生地の企画や検品などの仕事をしているといいます。

■「規則正しい生活をすること」平日は今も現役で仕事

<浜松市 中野市長>
「健康の秘訣は体を動かすことですか?」

<金子行雄さん>
「それもあります。規則正しい生活をすること。あんまりたくさん食べず、よく噛んで食べる。いろいろな種類のものを食べることに気をつかうと」

浜松市内で2026年度100歳を迎える高齢者は371人いて、最高齢は109歳の女性です。

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