
静岡県知事と静岡市長、浜松市長による会議が9月7日、静岡県富士宮市で開かれ、人口減少対策や地域未来戦略などについて意見を交わしました。
7日、富士宮市で開かれた「知事・政令市市長会議」は知事と静岡市長、浜松市長が行政課題について意見交換するもので、2023年度から、年に1回開かれています。
<鈴木康友 静岡県知事>
「人口減少に歯止めをかける抑制対策に加えまして、将来にわたって豊かで活力ある社会を構築する適応対策に取り組むことが重要であると考えます」
7日は人口減少対策について県と両政令市の現状を共有するとともに、二拠点居住の推進や企業誘致、移住促進などの取り組みに関して意見を交わしました。
人口減少対策で現状共有 二拠点居住や地域産業発展へ議論
<静岡市 難波喬司市長>
「県全体に魅力があるかどうかというのが非常に大事で、あるいは県がどういう取り組みをしてるかというのは大事ですので、そこをぜひ県にお願いしたい」
<浜松市 中野祐介市長>
「東京で働きつつも、週末は浜松でそういったPRをさせていただく機会を県でも音頭をとって作っていただけると大変うれしく思う」
このほか、知事と両政令市長は、地域未来戦略としてお茶や海洋など地域産業の発展に向けても話し合いました。















































































