
食とスポーツがつながる新たな拠点を目指します。
浜松市のスポーツショップが9月4日にリニューアルし、その店舗の一角に食品スーパーがオープンしました。
4日にリニューアルオープンを迎えた浜松市中央区の「SPOPIAシラトリ浜松中央店」です。
その店舗内には愛知県の東三河地区から静岡県西部で展開する食品スーパー「クックマート」がオープンしました。
生鮮食品や手作りの総菜などが人気のクックマートは展開している13店舗のうち多くが「居抜き出店」です。
スポーツ店とスーパーがタッグ
<クックマート 白井健太郎社長>
「小さな売り場だけども人口密度が高いという売り場を目指しているので独特の魅力があると思う」
シラトリは集客効果を期待し、スーパーに隣接する1階にアパレルを並べ、スポーツ用品は2階に集中させるなど改装しました。
シラトリの西丸聡司社長は「スポーツ店とは違う人の流れがあると思うので、非常にありがたい」と話し、地域の活性化に貢献したいとしています。












































































