「市政運営は後進に道を譲る」静岡・富士宮市の須藤秀忠市長が次期市長選の不出馬を表明 体力の限界も理由に

静岡県富士宮市の須藤秀忠市長が、次の市長選には出馬しないことを表明しました。

<須藤秀忠 富士宮市長>
「市政運営は後進に道を譲り、市長職を今期の任期満了をもって引退すべきだと決意しました」

富士宮市の須藤市長は9月2日、2027年4月に予定されている市長選に出馬しない意向を表明しました。

須藤市長は富士宮市議、県議を経て2011年の市長選で初当選して現在4期目です。

会見では不出馬の理由について「高齢による体力の限界と市政に次世代の感覚を注入してほしい」と話しました。

次の富士宮市長選には新人2人が立候補を表明しています。

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