静岡県民の「幸福度日本一」実現へ ウェルビーイングの視点で県職員が立案した新事業提案=静岡

静岡県は県民の幸福度を高めるため、職員たちが考案したウェルビーイングの視点での新しい事業を8月31日、鈴木康友知事にプレゼンテーションしました。

県は「幸福度日本一」の実現に向け、ウェルビーイング指標に基づく政策立案を強化するため、2026年7月から関係部局の職員を対象に研修を行ってきました。

この日の成果発表会では、企画部が、地域の多様性に向け実際に住んでいなくてもアプリで関心のある自治体の住民に登録できる「ふるさと住民登録制度」の活用などについて鈴木知事に説明しました。

発表会ではこのほか、事業継承のためのマッチングやネットワーク構築などが提案されました。
 

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