熊本地震の“被災地支援業務” 宇城市に派遣された市職員が現地の状況や活動などを報告=静岡・牧之原市

熊本地震の被災地に静岡県牧之原市から派遣された職員による現地の状況や活動についての報告会が8月24日に開かれました。

牧之原市役所で市長らに熊本での活動内容を報告したのは、熊本県宇城市に派遣されていた職員です。派遣された職員は8月13日から21日まで、り災証明や避難所の運営の支援業務にあたっていました。

職員からは支援業務を通して、市として災害への備えの必要性を感じたなどの報告がありました。

<牧之原市危機管理課 新井淳之課長>
「り災証明などの受付にあたる時のコンピューターのリンクと通信網の確保は事前にしっかり計画を立てて用意できるものは用意していく事がほんとに必要じゃないかと」

牧之原市は今回の派遣で得られた知見や課題を、今後の市の防災対策や災害対応に生かしていきたいとしています。

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