「足をくじいてしまって下山ができない」会社の同僚と富士山を下山していた男性が救助される=静岡県警

8月19日午後、富士山富士宮ルート登山道の新七合目付近で、三重県の会社員の男性(51)が下山中に左足首を負傷し、静岡県警の山岳遭難救助隊員に救助されました。

警察によりますと、男性は会社の同僚と7人でおり、19日午前6時に富士宮口五合目を出発、12時に頂上に着き、下山をしていたところ左足首を負傷したということです。

19日午後4時半ごろ、男性(51)と一緒に登山をしていた会社の同僚が「同行者が足をくじいてしまって下山ができない」と110番通報をし、静岡県警の山岳遭難救助隊員が男性(51)を富士宮五合目まで搬送しました。

警察は、「装備や体調を万全に準備し、登山開始前に少しでも体調や天候等に不安を感じた場合には、登山を中止しましょう」と呼びかけています。

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