
夏休みを利用して外国籍の小中学生に自己表現ができるようになってもらおうと、静岡市で交流の場が設けられました。
このイベントは、言葉や文化の壁にぶつかる外国籍の子どもたちに人とのつながりを通じて自己表現ができるようになってほしいと、静岡市国際交流協会が3年前から始めたものです。
■ジェスチャーやおやつで交流
19日は静岡市内に住むフィリピンやアメリカなど8つの国籍の小中学生約20人が参加したほか、県内の大学生3人がスタッフとしてサポートしました。
参加者は言葉を使わずジェスチャーのみで自分の意思を伝えたり、午後のおやつの時間を楽しんだりして初対面の相手との交流を深めていました。













































































