浜松医科大と静岡大の学生が天浜線の特別列車の中で社会課題解決のアイデア語り合う=浜松市

8月19日、浜松医科大学と静岡大学工学部・情報学部の学生たちが協力しながら、社会課題の解決策を探るワークショップが行われました。

天浜線・天竜二俣駅のホームから車両に乗り込む学生たち。ワークショップが行われたのは、なんと、特別列車の中です。

<静岡大工学部生>
Q. 列車に乗って授業を受けるのは
「ない。聞いたことがない。新鮮。めちゃめちゃ楽しい」

好きな事 × 天浜線沿線 どんなことができる?

浜松市内にキャンパスを置く静大と浜松医大の学生によるワークショップはこれで4回目。

今回は「若者に魅力ある豊かな暮らし方や働き方」をテーマに、学生たちはそれぞれの「好きなこと」と天浜線沿線を掛け合わせたら、どんなことができるかなどを話し合いました。

<浜松医大生>
「自然が多い場所まで列車で行って、ヒグラシの音色を聞きながらキャンプ場で(お酒を)飲んだりできたらいい」

<浜松医科大学 齊藤岳児准教授>
「医・工・情報・看護4つがより連携し合い、日本で初めてのこと、世界で初めてのことが。浜松から出ていけば」

また、元静岡県湖西市長の影山剛士さんによる講義もあり、浜名湖周辺地域の現状や広域連携の実例などを学びました。

「あしたを“ちょっと”幸せに ヒントはきょうのニュースから」をコンセプトに、静岡県内でその日起きた出来事を詳しく、わかりやすく、そして、丁寧にお伝えするニュース番組です。月〜金18:15OA

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