選挙に関心を持って 夏休みの子どもたちが「模擬投票」体験 実際の選挙の記載台や投票箱使って=静岡・焼津市

民主主義の基本となる選挙に関心を持ってもらおうと、静岡県焼津市で8月17日、小学生に向けた講座が開かれました。

焼津市役所で開かれた講座は、夏休み中の子どもたちに選挙に関心を持ってもらおうと、市の選挙管理委員会が企画しました。

焼津市内の小学校に通う児童が参加し、実際の選挙で使用する記載台や投票箱などを使って模擬投票を体験しました。

2024年の焼津市長選挙の投票率は、前の選挙と比べてマイナス3.9ポイントの38.5%にとどまり、将来を担う若者を中心に身近な政治への参加が課題です。

焼津市選挙管理委員会は投票率の向上を目指し、今後も子ども向けの啓発活動を積極的に行っていきたいとしています。
 

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