
浜松市の中野祐介市長は8月14日の定例会見で、7月の熊本地震を踏まえて避難所となる市立小中学校の体育館へのエアコン設置を急ぐ方針を示しました。
<浜松市 中野祐介市長>
「今年度、学校体育館の空調をどうするかの検討作業を進めることにしていますので、そのなかで検討の加速化をしていきたいと思っています」
2033年度までに全小中学校への完了目指す
熊本地震を受け体育館の暑さ対策を急ぐ考えを示した、浜松市の中野祐介市長。
市によりますと、2025年度までに市立小中学校全143校の体育館にスポットクーラーと非常用発電機が設置されましたが、大型エアコンがあるのは「与進中学校」1校にとどまっています。
市は2028年度までに大型エアコンを新たに6つの中学校へ設置する方針で、2033年度までに全ての小中学校への設置完了を目指す計画です。













































































