「夢に大きく近づいた」ドジャース大谷翔平選手が後押し! 子どもたちがロサンゼルス留学で貴重な経験 浜松市の中学2年生も参加

大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手が海外への挑戦を後押ししています。

英会話スクールなどを運営する企業と共同で夏休みの子どもたちに海外留学をプレゼントし、浜松市の中学2年生も参加しました。

7月27日、羽田空港で開かれた結団式。全国から集まった小学生から高校生までの25人が8日間のアメリカ留学を前に将来の夢を発表しました。

このプロジェクトを発案したのが大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手です。

大谷翔平選手

<大谷翔平選手>
「子どもたちからの手紙が結構多くて、僕のデスクというか、ロッカーに届くんですけど、本当に多くの子どもたちが手紙も書いてくれて」


「子どもたちもきっと楽しみにエンジョイしてくれると思うので、ありがとうございます」

3万5000件の応募から選ばれた50人が渡米

2024年に始まったプロジェクトで3年間の応募総数は3万5000件。

2026年は2グループ、計50人が選ばれました。浜松市の中学2年生、児玉小春さんです。

3歳の時からダンスを習い、将来は海外のディズニーランドでパレードダンサーになることを夢見て応募しました。

<児玉小春さん>
「初めての海外になるので、本場の日本との価値観の違いなどをすごく楽しみにしています。自分の将来に生かせるように意味のある旅にしていきたいと思います」

本場の語学レッスンやホームステイ 異文化に触れる貴重な8日間

アメリカ・ロサンゼルスに到着した子どもたち。午前中は語学学校でのレッスンです。午後は、歴史ある天文台を訪ねたり、現地の大学生と交流したりするなどのアクティビティ。そして、ホームステイをしました。

<ホストファミリー>
「アメリカではサルサソースが一番人気の調味料なんです。こうやってチップスにサルサをつけて食べるんです。とても人気のあるスナックです。好きかな?」

<児玉さん>
「リアクションとか、すごい大きくとってくれて、話しやすくて、すごいいいな、ありがたいなって思いました」

<ホストファミリー>
「彼女たちはすごくいい子です。公園にバスケットボールのコートがあるから、そこに行きたがるかもしれないね。それから買い物にも行くと思う。みんな日曜日に帰るから、あまり時間がないしね。みんなと会えて良かった。楽しんでもらえたならうれしい」

8日間の留学を終え気持ちに変化

浜松市の中学2年生 児玉小春さん

8日間の留学はあっという間でしたが貴重な体験になったようです。

<児玉さん>
「やっぱり海外の新しい文化、オープンな文化を学んだことで自分の気持ちの持ち方とかも変わったし、今までとは違った生活ができるのではないかと思います」
Q. 夢に一歩近づけましたか?
「はい、大きく近づくことができたと思います」

<参加者全員>
「大谷選手、ありがとう!」

「あしたを“ちょっと”幸せに ヒントはきょうのニュースから」をコンセプトに、静岡県内でその日起きた出来事を詳しく、わかりやすく、そして、丁寧にお伝えするニュース番組です。月〜金18:15OA

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