
8月12日夜、浜松市で新日本プロレスによる恒例イベントが開かれ、元・金メダリストで人気レスラーのウルフ・アロン選手が登場しました。
ウルフ選手は地元警察の啓発活動にも協力していて、会場ではコラボ動画が披露されました。
浜松のリングに立ったのは元柔道オリンピック金メダリストで新日の人気者、ウルフ・アロン選手です。そのウルフ選手らがタッグを組んだのは、地元の浜松中央警察署。
「(警察各機関と連携し)暴力団排除活動を推進することを宣言します」
試合前のリングで宣言したのは暴力団排除や特別詐欺の撲滅です。さらにー
<ウルフ・アロン選手>
「ここで私ウルフ・アロンと浜松中央警察署から皆様へお願いです。本当の強さは拳を振るうことではありません」
■警察と新日プロレスがコラボ動画制作

浜松中央署と新日本プロレスのコラボ動画が初公開。1分40秒の動画にはウルフ選手と浜松中央署の刑事が出演しています。
<浜松中央署 佐藤慎也刑事2課長>
「この地元浜松の安全を守りたいという強い思いが(IKGプロモーションと)一致し、今回の協力のタッグによる共同製作が実現しこれを受け入れてくれました」
浜松中央署と新日プロレスは10年前から連携していて、さらなる発信につなげようと警察側が依頼し、動画が完成しました。
<佐藤刑事2課長>
「いかに直感的に伝えるかという点で見た人の心に深く刺さるメッセージを考え抜いたことです。ウルフ・アロン選手は知名度も高いものですから、この動画を通じていろんな人や幅広い世代に広がればうれしい」
浜松中央署は、今後の啓発活動や県警のYouTubeサイトなどで幅広く活用するとしています。












































































