
犬や猫に対する心肺蘇生法などを学ぶ検定の講習会が静岡県東部で初めて開催されました。
8月11日、静岡県沼津市で実施されたのは「ペットBLS検定」の講習会です。
BLSとは心肺停止や呼吸停止を起こした人に対してその場にいる人が救急隊や医師に引き継ぐまでに行う一次救命処置のことで、「ペットBLS検定」は心肺停止の犬と猫に対する一次救命処置の知識を証明する民間資格です。
11日の講習には20人が参加し、心臓マッサージの感覚を再現したぬいぐるみを使って胸部圧迫や人工呼吸の方法を学びました。
■ぬいぐるみ使い胸部圧迫や人工呼吸を学ぶ
<日本ペットBLS防災学会 山本大樹代表理事>
「正しい知識を正しい機材で学んでいただく、トレーニングしていただくことがより正しい心肺蘇生法の普及になっていくと思います」
次回の講習会は9月5日に浜松市で開催されます。













































































