
8月11日は山の日です。山に親しむ機会として山の恩恵に感謝する日とされています。静岡県内でも多くの人が外に出て祝日を楽しんでいました。
■熱海の海で「砂山づくり」に励む観光客
<青島悠記者>
「静岡県熱海市の熱海サンビーチです。8月11日は山の日ですが、真逆の海も多くの人でにぎわっています」
熱海市の海水浴場は、多くの海水浴客でにぎわいを見せていました。

<海水浴客>
Q.砂に埋まっている今のお気持ちは?
「やばいです。もう出られない、気持ちいいです」
<海水浴客>
「10日も海に来て、11日も子どもたちが入りたいと言ったのでまた海に来た」
山のにちにちなんでか、「砂山づくり」に励む人の姿も。
<砂山をつくる海水浴客>
「一番高いのを作ろうとしています」
Q. かなり大きいですがどれくらい時間がかかってますか?
「2時間くらいかな」
■サイエンスショーや紙切り体験に子どもたちは大喜び
グルメや買い物を楽しむスポットも多くの人でにぎわいました。
<神谷修二カメラマン>
「午後1時の沼津の魚市場です。駐車場に入る車の列ができています。こちらの通りも大勢の人でにぎわっています」
御殿場市のアウトレットでも車の長い列ができ、駐車場の屋上にも多くの車がみられました。

夏休みの子どもたちは遊びに、勉強に、大忙し。浜松市で開かれたサイエンスショーには約900人の親子連れが訪れました。
自由研究のヒントにもなるイベントで、迫力ある巨大な空気砲やビッグバルーンなど、さまざまな科学実験が披露されました。子どもたちは大喜びです。
<ショーを見た子どもたち>
「ロケットが泡で上に飛ぶ瞬間が楽しかったです」
「いろんなことが分かったりして、おもしろい」
静岡市清水区で開かれたのは1枚の紙からハサミを使って生き物や風景などを作り上げる「紙切り」の体験会です。
都内の寄席で紙切り師として活躍する林家喜之輔さんが講師を務め、子どもたちはアドバイスを受けながら「紙切り」に挑戦していました。
<参加した子どもたち>
「楽しい。(これまで)先生に教わるとか1回もないから、そういう機会初めてだし」
「何の線もなしで、切り方だけを見てやるのが難しかった」
■台風15号接近で観光客からは交通機関への影響を懸念する声も
楽しい思い出を山のように作った一方で、観光客の中には台風15号の接近を心配する声も...。
<東京からの観光客>
「もし電車が動かなかったらどうやって帰るか、交通の心配がある」
<埼玉からの観光客>
「8月12日の午前中、お昼くらいの天気を様子見て、帰る時間を考えようかなと思っています」













































































