
■つなぎを着てホールナットの締め付け作業に挑戦!
8月7日、浜松市で小中学生を対象にバスの整備士を体験するイベントが行われました。
このイベントは、浜松市の職業体験事業「浜松みらいっこ」の一環で、市民の足を支えるバス整備士の仕事を知ってもらおうと遠州鉄道が開きました。
お揃いのつなぎを着た子どもたちは、整備士からアドバイスを受けながら、トルクレンチを使ってタイヤのホールナットの締め付け作業に挑戦。
さらに、バスのエンジンルームやバスの下回りなど、普段見ることができない車両の構造などを学びました。
<参加したこども>
Q. きょうの整備士体験、勉強になった人
「は~い」
「ねじを締めるところとか、バスの下を見てこういうところがあるんだと勉強になった」
遠州鉄道では、この体験を通じて子どもたちに公共交通について関心を持ってもらいたいとしています。













































































