
JR東静岡駅北口に建設を予定する多目的アリーナをめぐり静岡市は、隣接する市の土地を民間事業者に売却・貸し付け、商業施設やホテルなどを整備する方針を明らかにしました。
2030年4月に予定するアリーナの開業に合わせた整備を目指します。
■JR東静岡駅北口の市有地を民間事業者に売却・貸し付けへ

<静岡市 難波喬司市長>
「アリーナが2030年春開業予定ですけれども、開業するとこの辺りは非常に人の流れが出てきます。ここに市が持っている土地がありますので、有効活用してまちづくりをしようというものです」
8月7日、静岡市の難波市長が明らかにしたのはJR東静岡駅北口の市有地を民間事業者に売却・貸し付けする方針です。
静岡市はJR東静岡駅北口にプロスポーツの試合やコンサートを開催できる多目的アリーナの建設を計画しています。
■商業施設や大学サテライトキャンパス整備へ

この計画に合わせ、アリーナの整備予定地に隣接し駐輪場となっている市有地を民間事業者に売却・貸し付けし、商業施設や宿泊施設、大学のサテライトキャンパスなどに整備してもらうということです。
<難波市長>
「コンサートやスポーツのイベント、試合があるとき以外にも日常的にここに来ていただけるような場所にしたい」
駐輪場は2026年12月までに解体し、別の場所に確保するといいます。市は9月上旬に民間事業者の募集を開始し、2030年4月のアリーナ開業予定に合わせた整備を目指します。













































































